水やりのこと
仕事を始めてからというもの、水やりは毎日夜。
今日、たまたま近所のガーデニング仲間に教えて
もらったのだけど、やはり水やりは朝が良いそう。
あーあ、明日からまた30分早く起きてがんばろっと。
そうそう、写真の添付はまだ時間がかかりそう。
なんてたって、XP使いこなしてないんですもの〜!
夫に言わせれば、98よりはアホみたいに簡単だって(笑)
はぁ。。。
今日、たまたま近所のガーデニング仲間に教えて
もらったのだけど、やはり水やりは朝が良いそう。
あーあ、明日からまた30分早く起きてがんばろっと。
そうそう、写真の添付はまだ時間がかかりそう。
なんてたって、XP使いこなしてないんですもの〜!
夫に言わせれば、98よりはアホみたいに簡単だって(笑)
はぁ。。。
もう、秋苗か・・・
サカタのタネさんより、もう秋苗予約のカタログが・・・(◎-◎;)
ファッションの世界だと、今ごろ秋・冬ものをやっていたりして
「えっ!もうコート着てる〜!」なんて驚くこともしばしば。
園芸界も同じ事が言えるんですねぇ。。。
カタログを眺めながら、来年の春の庭へと想像を巡らせつつも・・・。
いやぁ、今の庭が精一杯な私(笑)
ところでサカタのタネは、今年もイングリッシュローズの新作が
出てますね。「モーティマーサックラー」はぜひとも欲しいバラ。
3年目になると栽培のコツが、少しですけどわかってきたような。
手のかかるバラが舞い込んできたとしても、少々の事では
慌てなくなったかも知れない。
じっくり吟味して、自分の好みに合った花を、ぜひとも手に
入れたいと思います。
ファッションの世界だと、今ごろ秋・冬ものをやっていたりして
「えっ!もうコート着てる〜!」なんて驚くこともしばしば。
園芸界も同じ事が言えるんですねぇ。。。
カタログを眺めながら、来年の春の庭へと想像を巡らせつつも・・・。
いやぁ、今の庭が精一杯な私(笑)
ところでサカタのタネは、今年もイングリッシュローズの新作が
出てますね。「モーティマーサックラー」はぜひとも欲しいバラ。
3年目になると栽培のコツが、少しですけどわかってきたような。
手のかかるバラが舞い込んできたとしても、少々の事では
慌てなくなったかも知れない。
じっくり吟味して、自分の好みに合った花を、ぜひとも手に
入れたいと思います。
子規の薔薇
くれなゐの 二尺のびたる 薔薇の芽の
針やはらかに 春雨の降る
これは、正岡子規の句です。
おそらく子規は結核で病んでいた時、詠んだものなのかなぁ、
と勝手に想像してます。
二尺というとだいたい60センチくらい。

↑
わが家の「くれなゐの薔薇」だと、高さはこんなかんじかな。
ただ、子規が実際見た薔薇はもっと儚げであったはず。
もしかしたら、このような名も無き、小さな赤薔薇だったのかな。

しかし、この句。
春先の、花の咲いていない時期に詠んだものだとしたら・・・。
「くれなゐ」=「紅」
去年咲いた花の色を知っている子規。
きっと、前の年に咲いたこの薔薇の色を、思いながら
自邸の庭にあった、薔薇を見て詠んだ句かも知れない。
明治時代の薔薇に、ふと想いを馳せてしまいました。
キャンディ☆キャンディ
今日は添付する写真がないため(^^;)
久々のガーデニングコラムでも。
私の世代(30代半ば〜後半)の女性なら、この漫画の事は
ほとんどの方が知っているでしょう。
その物語の中でも、ひときわ目を惹いたのが
アンソニーのバラ園だと思う。
でもでも、今、自分がバラ栽培をして思うことなのだけど、
アンソニー、あなた、庭師のホイットマンさんの
お手伝いなんてしたことないでしょ?
ということ。
おそらく、剪定から肥料やり、そして雑草抜きまで
すべてあの庭師の方がやられていたんじゃ・・・?
原作者の水木先生が、ちょっと気を利かせて、アンソニーと
キャンディがバラの世話をするところまで、盛り込んで
欲しかったなぁ。。。
でも、アードレー家はお金持ちですから。
そんな貧乏くさい庭仕事まで、アンソニーにやらせたら
大おばさまがお怒りになることでしょうね。
それから・・・
アンソニーのママの名前は、「ローズマリー」
なぜ、ローズじゃないのかな・・・?なんて後になって
考えてみたりしたけど、「ローズ」にしなかったのは、
わかるような気がする。
キレイだけど地味だもん、あのお母さん。
実際あのバラ園に行きたいか否か?
イライザに出くわしてイヤミ言われたら、倍返しして
帰ってきそうなのでやめとくわ〜(笑
ちなみに、私は「ステア」が好みでした。
「テリー」はなぜか、今ひとつだったのを覚えています(笑
久々のガーデニングコラムでも。
私の世代(30代半ば〜後半)の女性なら、この漫画の事は
ほとんどの方が知っているでしょう。
その物語の中でも、ひときわ目を惹いたのが
アンソニーのバラ園だと思う。
でもでも、今、自分がバラ栽培をして思うことなのだけど、
アンソニー、あなた、庭師のホイットマンさんの
お手伝いなんてしたことないでしょ?
ということ。
おそらく、剪定から肥料やり、そして雑草抜きまで
すべてあの庭師の方がやられていたんじゃ・・・?
原作者の水木先生が、ちょっと気を利かせて、アンソニーと
キャンディがバラの世話をするところまで、盛り込んで
欲しかったなぁ。。。
でも、アードレー家はお金持ちですから。
そんな貧乏くさい庭仕事まで、アンソニーにやらせたら
大おばさまがお怒りになることでしょうね。
それから・・・
アンソニーのママの名前は、「ローズマリー」
なぜ、ローズじゃないのかな・・・?なんて後になって
考えてみたりしたけど、「ローズ」にしなかったのは、
わかるような気がする。
キレイだけど地味だもん、あのお母さん。
実際あのバラ園に行きたいか否か?
イライザに出くわしてイヤミ言われたら、倍返しして
帰ってきそうなのでやめとくわ〜(笑
ちなみに、私は「ステア」が好みでした。
「テリー」はなぜか、今ひとつだったのを覚えています(笑

